元フジテレビアナウンサーの笠井信輔さんのブログより

元フジテレビアナウンサーの笠井信輔さんのブログを読んで”生の声である事を実感!”

保険に入っていたからこそ感じる保険の大切さ。

どこの会社に入るかでなく、誰から入るかが重要であることの生の声だと思います。

笠井さんの一日も早いがんの克服と、復帰。

そして元気な姿をTVで拝見できる時を願っております。

以下転載ですが、ご一読ください。
https://ameblo.jp/shinsuke-kasai/entry-12565861340.html
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生命保険って、ホントに…

今日、病院内のコンビニのポストから、保険会社に書類を送りました。

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我が家の保険は、妻の分も、すべて私が手続きをしてきました。

ですから入院前に全ての保険資料を1冊にまとめて、病院に持ってきました。

いきなり、保険金請求の手続きを妻にまかせるのは無理がありますから、病院から自分で手続きしようと考えんたんです。

(写真)

体の調子が良い時に問い合わせて、請求手続きのやり方を聞きました。

改めて感じたのは、「保険に入っていてよかった!」。

ということ。

若い時に入った保険、数年前に保険料が高いからと見直した保険(今も、そんなCMやってますよね)。

でも、自分が「がん保険」に入っているかなんて、全く記憶にありませんでした。

特に若い時は、自分は「がん」なんてならないだろうと決めてかかってましたから。

しかし、悪性リンパ腫に罹患して、改めて保険を確認して、胸を撫でおろしたんです。

2つの保険に「がん特約」がついていたからです。

(写真)

若い時から相談にのってもらっていた保険代理店のOさんに

「なるべく安く、有効なものを」と、当時頼んでいたんですが、ほとんどお任せ状態でした。

そのOさんが、「がん特約」を付けてくれていたんです。

「がん」で入院した場合は「1日+1万円」など…。

私の場合4か月も入院するので、大変助かります。

Oさんに感謝です。

また、「フリーになるから一応」と、昨年4月に入ったばかりの、月々の支払いが数千円の保険が、かなり「がん」の保証をしてくれる保険であることもわかりました。

契約して数か月で保険金をもらえるなんて、

「これはお得!」なんて喜んだあとに

「喜んでる場合じゃないか」なんて反省したりして…。

問い合わせると、どこも基本的に「退院時に書類を提出」でした。

ということは4カ月後の請求。まだ時間があります。

ただ、ひとつだけ、「早めに書類を申請してください」と指示を受けた保険があります。

「私、がんなんですが、どんな保証があるんですか?」

電話の向こうの様子が変わったのが受話器からも伝わって来ました。

「…被保険者の方が亡くなった場合のみ保険金が支払われます」

あちゃー。

私が死なないと支払われない保険とは。

カスタマーセンターの人も、それを患者本人に伝えなきゃならない。

大変なお仕事です。

「ただ…」受話器の向こうの女性が続けました。

「がんと判明した場合は、今後の保険料の払い込みが免除されます」

「おお、やった!」

と、ちょっと心でガッツポーズ。

変ですか?

せっかく保険料払ってるんです。

「がん」になって得することは、そんなにないので、

あるなら素直によろんでもいいのかな?って。

先生に診断書を書いてもらって(1通6000円以上もするなんてビックリ!)、

早速、書類を郵送したというわけです。

フジテレビの局アナだったら、入院中の給与保証はありました。

しかし、がん発覚の2か月前に退社したので、少なくともこれから半年は無給状態。

ですから今回、「がん」になって保険のありがたみをヒシヒシと感じています。

TVでなんでこんなに沢山保険のCMを放送しているのか?

やっと、わかりました。

二人に一人が「がん」になる時代ですものね。

一番身に応えたのが、「入院中の生活費はどうするの?」と、

入院中の生活費を賄ってくれる保険のCMです、

「あー!入っときゃよかったかなぁ」

と、その都度、家族に申し訳なという気持ちになってました。

今の保険に少しでも「がん特約」がついていて良かったです。

「がん」になって、実は「がん保険」に入ってなかった、

という方もいると思います。

自分は何の計画性もなく、運がよかっただけ。

本当に同情します。

みなさんも、健康なうちに、一度、保険のチェック。

いかがでしょう。

マジ1円も貰ってませんよ。